SNSじゃなく、SNSのその向こうが凄い理由

日常の中での発見


もうすぐ今年も終わりますが、
私は、D.O(@Deeooo954)です。

皆さんは、SNSやってますか?

もう既に、今の時代ではこんな質問は愚問だなと思うくらい、大抵みんながやってますよね。

僕もこうやってブログを発信しているわけだけど、

記事を書いたことや更新したことは、

個人個人にダイレクトにE-mailで通知なんかしておらず、

SNSで通知を投稿し、みんなに知ってもらっては、

楽しんでもらってる流れです。

昔はブログがSNSの代わりで、自分の情報を更新しては、

オンラインなコミュニケーションをとっていたのに、

今じゃブログを観てもらうために、SNSを使うわけです。

SNSは、みんなが集まっているようなもので、
今じゃ最高のツールとなるんですねぇ。

このSNSを利用する一人として、
僕がSNSをどのように意識して使っているのか、

そして、このように使ってみたらどう?
と思うことを書いてみたので、

観てみてください。


SNSへ世間が抱くイメージは今


こうやってSNSを生活必需品のように使う現代、

SNSの中では、高速で膨大な情報が、

人々の手によってアツアツなまま飛び交っていますね。

マスコミみたいに、プロのライターが作文する、

ジャーナルな情報にまで精製されていないから、

逆にとても楽しいのかも知れません。

さらに今年からウィズコロナな時代になっちゃって、

おうち時間が主になって、オンラインで生活する人も倍増で、

SNSを観ている時間は格段にアップしているでしょう。

ってことは反面、SNS疲れもメチャメチャ増えているのではないかと思います

誹謗中傷だの、大炎上だの、個人が悪気も無くUPした投稿が、

頭や心の悪いヤツらによってズタズタにされ、投稿者本人が振り回される。

逆に悪気を持ってUPしたモラルのない投稿を撒くヤツは、

悪ふざけが楽しくて後先考えてないのか、

ISのヤリ方と同じように、自爆テロやってんのか。。

こんなことがマスコミのニュースで報道されている場合ですから、

そりゃ生きることに疲れますって。

なら、やめればいいじゃない!!

って思うけど、って実際してみたけど、けど、でも、なんか、…

このように、SNSが無いと置いていかれてる感じがしたり、

仲間外れになってる感じがしたりと、

SNSは、現代社会が生み出した、最強の「諸刃の剣」です。


さあ、これをどういかに使いこなすのか。

剣の腕前が問われる兵器なんでしょうねー。

…そんな揶揄(やゆ)こそ置いといて、


SNSって実は、TVを観ていることと同じ


SNSをやっている方に問います。

SNSを観ていると、その中に、今まで会ったことのない人物がいて、

その人が毎回出てくるとします。

その後、その人と直接会うことになり、初めて対面した時、

まるで芸能人に会えたかのような感覚になりませんか?


芸能人までは大袈裟かも知れませんが、
有名人にでも会ったかのような感じになることが、

一度は有るのでは無いですか?

目で、絵として、画面や紙面で観た人が、
実際目の前に現れた瞬間、
憧れが現実となったと感じるこの効果。

これ、TVを観ていることと同じで、
まさしく、メディアの力ですよね。



SNSをこのように認識して使ってみてはどう?


これくらいに、SNSが発している力や効果が

我々の心に影響を与えていることが改めて分かったと思いますが、

それでも皆さんがSNSをどのように使っているのかといえば、

「日記」みたいな感覚ですよね。

断言しちゃあいけませんが、
世の中の認識はそんなものです。

けど、日記を毎日って、ってか、毎日何やってるのかをUPして

みんなに動きを報告しているようなアクションを続ければ、

直接会えなくても、久しぶりな感じにならないので

距離を感じさせにくいですよね。

さらに、これも継続的に人物が出ていれば、

前述の通り、僕等はその人がまるで芸能人
のように見える感覚を覚えるわけです。

なので、このように認識して使ってみるのはどうでしょう?

それは、メディアの中でもう一人の自分が生きている。

という認識です。

実は僕は、これからの生き方の一つで、
こんなことを導入してみようかと考えています。

人との接しを、芸能人と同じように、
画面の向こう側から一方向で行い、

対する人が接しを求める際は、
映像や音声や活字で通信をする形にて応答する
という感じです。

かといっても、実際の現実世界で起こったことを

ネットの世界で公開して行くだけなんで、

結局は実世界で生きているわけなんですが、

実世界での、いわゆる、生でのコミュニケーションより、

バーチャル上でのコミュニケーションを主にして行こうと、

シフトをする展望です。

そうすることによって、

実世界で出逢ったりする実物の僕を、

対する人にとって、とても貴重なものにしていきたいと思うのです。


それがいい意味で、これから出逢う人や、
中々会えなくなった人達にとって、
ちょっとした感動となれるのであれば、

自分も相手も、より幸せだと思うんです。

それが、音楽でヒットして芸能界で生きてみたかった夢を持っていた、

僕の新しいライフスタイルとなればいいなと。

こんな感じで、インターネットの世界で
もう一人の自分を存在させて、

その自分をメインで活躍させると、
実生活への効果が半端無いんではないでしょうか


SNSと生きるのは、SNSで対話をし楽しんで終わりじゃなく、

SNSというフィルターを通したその後の

現実世界への影響に焦点を当てて、

価値を抱いて使うことを意識すれば、

僕は凄いことが起こると思ってます。





…あ?え?

それはもう分かってるって?

ああ、YouTuberやbloggerがそうですもんね。

んー、何が言いたかったのかというと、

自分のメディアを持って生きてみませんか?

ってことをススメたかったのです。

以上、「オウンドメディアのすゝめ」でした。

…ぶっきらぼうなシメかたですみません(笑)




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