プロ になるには

日常

こんにちは、D.O(@Deeooo954)です。

今回は、自分がいつもライフワークを通して感じながら、

大切な理念として気持ちの中に持っている、

活躍している人の誰もが考えたことがあるであろうことを

書き綴ってみたいと思いますので、

読んでみてください。


プロになること って


どんな職業においてもだけど、
プロって言えるのはどこからだろう。

例えば、その腕が飛び抜けて凄いからプロ
で、片付けて欲しくない。

プロ とは、その物事において、
トラブルなどの緊急事態が発生した時に、

瞬時に原因を解析し、直ちに復旧する能力がある人を言いたい。


パフォーマンスが凄いからプロ。では無いと思う。

どんなことが起きても、穴を開けないこと。が、プロだと思う。

そして、そんな「プロ」の人に、一般の人は何を求めているのだろうか。


アマチュアからプロフェッショナルへ


おそらく、次元を超えるほどの能力を見せ付けてもらうこと。ではなく、

きっと、任せられる安心だけを求めている。

ただそれだけだろう。

穴を開けないことや、淡々とやりこなすことが届けられれば、

もうプロだと思う。

だから、お金を頂きながら生業としてそれをやっていける。

人はその物事において、その他のより少しだけ優れていて
助言や代行ができれば、もうプロなのだろう。

反して、プロになることにハードルやウエイトを大きく見い出してしまうと、
プロになることが困難になる。


プロ・商売でやることは、楽しくなければならない。

誰かや何かとそのレベルを比較して、
まだプロにはなれていないと感じることより、

自分の中で自信が付いて、物事の始まりから終わりまでの一周の流れが分かって、

自分の中で名乗りたくなったその時から、

あなたはプロとなる。

逆に、プロになってしまわないと、
本当のプロとしての才能は身に付けることができないだろう


そう、そこからは、その立場での現場体験でしか習得できないものがあるから。

それは、スキルでも、ノウハウでもなく、「キャリア」と言うものだから。

プロかどうかは、自分がそう決めた時点から始まる。




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