音楽にオシャレという表現があることについて

音楽がもたらした文化の様式


元々、全然オシャレではなかったD.O(@Deeooo1242)です。

ですが、今ではオシャレに人一倍力を入れるようにまでなりました。

そうさせたのは、自分のコンプレックスからでした。

早くから頭が薄くなって行き、デスメタルのやり過ぎで声がかすれるようになり、

目のクマはそこそこあるし、髪型はもはや30歳からずっと丸坊主。

実はこれが僕のオシャレ魂に火を付けることになって今なんです。

何かと失ってしまったことでもう人並みに飾ることができない状態となった僕は、

ならばセンスを磨いて、今からでも美しい存在となってやろうと、

取り組んだ結果なんですね。

その中にさりげなくあったもの、それが、

楽しむ音楽もオシャレなものにしたってことでした。

この、音楽がオシャレという表現、僕の中では非常に大切なことでして、

音楽にオシャレという表現があってよかったと思うくらいです。

今回は、このオシャレな音楽の価値をコラムしてみました。

是非読んでみてください。


オシャレな音楽が活躍しているシーンとは


そういえば、女性ってオシャレが好きですよね。

それは、ファッションのことだけじゃないです。

やっぱ、音楽だってオシャレだと、女性は好んで身にまとってる傾向があるような気がします。

のみならず、もちろん男性もですが。

なので、空間のオシャレは、音楽で行うのが最適でしょう。

雰囲気を楽しみたい。空間をシェアしたい。

グルメやお酒を楽しみたい。会話を楽しみたい。

こんな場面を大切にしてる人なんかは、オシャレな音楽をファッションアイテムとして、

リスニングを目的とせず、ただその空間を演出する品としてさりげなく楽しんでいるんだと思います。

だから、賓を求める女性とその女性を求める男性との間に用意する音って、

自然とオシャレなものになりますしね。

男性がオシャレな音楽をセレクトし、さりげなくオーディオやサウンドシステムを通してプレイする時、

それは、女性を落とす時に送る花と同じじゃなかろうか。

…僕そんなことばっかり考えてます(・へ・)


音楽がオシャレになるのはこんな構成になっている時 


皆さんはどんな音楽がオシャレに聴こえますか?

おそらく、世間一般にオシャレに聴こえる音楽のジャンルって、

JAZZ・R&B・CITY POP・HIPHOP・EDM・TECHNOなどではないかと思うんですが、

実は、これらの音楽ジャンルの曲の構成では、オシャレに聴こえるための要素が計算されてちりばめられているんです

これらのジャンルって、音符を詰め込みすぎてない音楽なんですね。

リズムを打ち過ぎず、適度なスキマがあるというか、

余裕があるというか、それがエスコート感を出しているというか。

言うなれば、「さりげなさ」ですよね

これがもし、ドラムやベースがROCKのようにメチャメチャ音符を打ち込んでいたとしたら、

それはどちらかというと「主張」となってしまうので、オシャレとは言い難くなると思います。

あとは、バッキングでのコードに7thや9thの音を含めて奏で、

そのコード進行でさえ曲のキーから数えて3・4・5・6度の位置になるコードを行ったり来たりして進行し、

曲のキーである1度(主音)になかなか戻らないような曲は、
もれなくオシャレに聴こえます


そうすることで「いかにもさ」が消えた曲になり、主張も強くならず余裕がある感じに聴かせられるんです。



結局、上手にハズしてあるからなんですね。(キーは外していない)

何をハズしてあるかって?それは、人が聴きなじみのある、よくある音色の進行パターンをです

だから、オシャレな音楽は時代が経っても、

ROCK・POPS・歌謡曲のように、風化してダサくなりにくいんですね。


オシャレが与えてくれるエッセンスは他のなににも代えられない


オシャレを身にまとうこととは、その人の心の余裕を表していると僕は思うんです。

だから、オシャレな音楽は必要であり、オシャレな音楽じゃないといけないことだってあるんですよ。

じゃあ、皆さんは何のためにオシャレをしてるんですか?

異性へのアピールのためではないんですか?

そう、エロスでしょ(笑)

野郎共、右向け右!!

オシャレな音楽がなんのために存在して市民権を得てるのか。

SEXの時に不可欠なファクターだと思いませんか?

それを、EXILEが教えてくれていたわけですよ当時(6人〜7人の頃)。笑

暮らしの中で残虐非道なデスメタルをワリとガチに演っていた人間が、

EXILEのLove,Dream&Happiness的なピュアハートに化けるまでのその間に存在した、

格式の高いエロさを持てる人間へと変わりたい。とワリとカチに誓ったあの日。

迷彩服を脱ぎました(笑)

そして、ネックレスをクロムハーツのチョーカーからティファニーのサークルペンダントに替えました(笑)

音楽で来てた僕は、オシャレな人間になるために、

音楽までオシャレな音楽に聴き替えてセンスを変え、

それからパーツを替えて行ったんです。

先ずはこうやって心をオシャレにしていかないと、身に付けるアイテムをオシャレにすることはできないと思うし、

それをセレクトしチョイスするのも自分なんだから、そのためにセンスを磨いて行かないといけないんだと思ってやってました。

お陰様で、今です。はい(笑)


あとがき


結局、音楽はオシャレなものが心地よいです。

バカみたいにROCKやってた頃って、自分だけがカッコよかったらそれでよかったんですが、

歳を重ねて、それなりに大人になって、女性への失敗もたくさん重ねての今となれば(笑)、

自分が主ってのがイヤになって来るわけです。

だから、いかにたくさんの人と共感できるか、何万人とシェアできるか、

そして、アクセサリーとして使えるか。

これくらいさりげない、サブな存在であることに価値を抱くようになったんです

正直、こういうのはそれぞれの価値観だから、今回の記事みたいに決めつけていうもんじゃありませんが(笑)、

音楽の端から端までを渡り歩いた僕が伝えたいのは、

音楽は、ファッションアイテムくらいがちょうどいいってことです。

あと、オシャレな音楽はエロいってことです(⁎⁍̴̆⁍̴̆)


コメント

タイトルとURLをコピーしました