【タレントになってみたいって一度でも思ったことがある方へ】ちょっとした形でタレントになれる、その仕事の形式とは

日常の中での発見


僕、タレントだったんです。

って言っても、なんら間違いではない、D.O(@Deeooo954)です。


その理由は、こうなんです。

そして、こう思えば実は

誰でもタレントになれるということなんで、

今回はそこにフォーカスを当てて伝えていきたいと思います。


タレントの業種は、自由業


TVで活躍している芸能人の方などを、総じて「タレント」と表現して言いますよね。

タレントとは日本語で、「才能」を意味するんですが、

それは、TVなどのような全国へ向けて一斉に放送することができるメディア媒体上にて、

その存在を紹介するに値するくらいインパクトのある人が、一般大衆の中から拾い出されては紹介されることから、

それを「才能がある人」と位置づけているためです。

そして、このタレントさん達の業種は、自由業となります。

自由業とは、固有の店舗や施設を設置しないで、身体だけで行う業務形態であり、

商品が、技術や演芸や作法や考えなどの、個体ではないものを取り扱っている、

言わば、表現を商品にしている業種です


他に、施設を設置していながらも、神社の神主さんや寺院の和尚さんなど含め、

士業は自由業となります。

このように、自由なサービスの形をとっていることから、自由業と言われます。

これを、法人や団体のように組織体で活動せず、

個人単体で活動する形式では、フリーランスと言っています。

なのでタレントさんも、芸能事務所に所属(登録)して活動してはいますが、

会社の看板で売っているのではなく、自分の名前で売っているので、フリーランスにあたるんですね



自分を公開して自分を売っていく作業は、タレントと同じ


というわけで、フリーランスの方の仕事の仕方は、タレントさんと同じ流れになります。

そう、自分を有名にしていくことで、お仕事の依頼が舞い込んでくるビジネスモデルですね。

だから、自分を磨いた姿やその技術を、惜しみなく世の中へ伝えて行き

知ってもらっていくことがとても重要になり、それがカギとなります。


TVで紹介された才能人が、一瞬で一気に知れ渡っては、

その後には一躍有名となって、タレントとして活動している今。

なんて流れで、芸能人ってどんどん輩出されていませんか?

これを思えば、表現しているものがなんであれ、フリーランスで活躍し成功していくためには、

より多くの人に、とにかく知ってもらうことが大切となります。


その知ってもらうこととは自分自身のこと。なんです

全てはみんな、「自己紹介」を更新し発信し続けて、ご飯を食べているんです。


インターネットの世界で活躍すると、誰でもタレントになることができる


では、具体的にどのように発信をして行けば、タレントのように活躍できるんでしょうか?

それは、オウンドメディアを持って活動をすることです。

オウンドメディアとは、「自分のメディア」です。

Twitter・Facebook・Instagramなどのような、掲示板を共有する形のマスメディアとは別で、

ホームページ・ブログ・note・YouTubeなどのように、自分の部屋を持って訪問者を招き入れる形のマスメディアを動かし続けることです


このメディアのことについて、斬新な捉え方や切り口で書いた記事があるので、

ぜひこちらも参考にしてみてください。


TVやラジオの力って、凄いじゃないですか。

僕もたまに、地元のTVやラジオに出演することがあるんですが、

それを誰にも事前に伝えてないのに、出演(放送)中やその後には、

観たよ!聴いたよ!の報告が勝手に入ってくるくらいです(笑)。

そして今の時代では、TVやラジオのような、常になにか自動的に放送されている形のマスメディア以外にも、

自分達の好きな時にアクセスして再生する形のマスメディアが

インターネットの空間で展開されているわけですから、

自分で自分をいくらでもタレント化していけるようになったということなんですね


インターネット空間は、見つけるという概念で構成されていて、見逃すという概念が無い世界です。

ということは、頑張っている姿を公開したり、身につけた技術を解説して他の誰かに伝えたり、

自分の考えを熱く語っては記事にしたり、専門家として最新情報を届けたりすれば、

それを観て感銘を受けた人が、またそれを誰かに伝えようとシェアやリアクションをして、

それがどんどん連鎖して行くことで、世の中のみんなが知ることになったりするんです。

バズる っていう現象ですね。

こんな形で、インターネットの世界でも、TVやラジオと同じように、

一瞬で一気に知れ渡ることがあります。

TVやラジオは、マスコミが動かしている関係で、好きなように出演することは極めて難しいですが、

インターネットは好きな時に好きなように出演(投稿)できます

だからこそ、インターネット上にオウンドメディアを持っていることは、TVやラジオの番組を持っていることと同じになるので、

フリーランスがインターネットを活用することはメリットしか無く、

逆に、フリーランスがインターネットを活用していない場合は、リスクしか無いと言うことなんですね。


まとめ:フリーランスだからこそ、逆に無限の可能性がある


というわけで、週末起業家も含め、フリーランスの形で働く人は、

芸能人であろうが、コンサルタントであろうが、クリエイターであろうが、エンジニアであろうが、

どんなメニューを提供していても、みんな、タレントです


なので、フリーランスは、自分の活躍を世の中に見てもらい、

夢を与えるのが本当の業務なんです


そのために、メディアをフル活用して、自分なりの形でOKなので、

宣伝(PR)を絶やすことなく行っていきながら、本体のサービスを提供していきましょう。

「フリーランスにとって大切なマインドとは、自分をタレントだと思い込むこと。

タレントだと思い込み切ることができたフリーランスは、必ず大きな成功を収めることができる。

※特に引用ではありません(-ω-)

と、絶対的に断言してはなりませんが、博士が論文に書いていそうなくらいに、

フリーランスで活躍を続けられている先人の方々は、この言葉にうなずいていると思いますよ。

だって、「将来の夢は、YouTuber。」となっている現代があるのなら、

次の時代では必ず、YouTuberを目指したことで

エンジニアやクリエイターやコンサルタントや、消防士や警察官や自衛官に

「私はなることができました。夢が叶いました。」

なんて言う人が出てくることは、みなさんでも想定できることでしょうから(^^)


コメント

タイトルとURLをコピーしました