https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&t=diskosk-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS1=1&detail=1&asins=B082BDFNBC&linkId=6ff56de0baabff4ba21d9e88a13be13c&bc1=ffffff<1=_blank&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr

僕が舞台でパフォーマンスしている最中に、いつも考えていること

ヴォーカルが上手くなるには


昔、TEEN’Sという、全国版のバンドのコンテストで、

ヴォーカルとしてステージに立った時、

ベストヴォーカリスト賞をとったことがありま!!…




…せんが、



ベストパフォーマンス賞をとったことがある
D.O(@Deeooo954)です。

という感じで、ステージに上がってヴォーカルをやる人なら

特に課題となるこのパフォーマンスというもの。

基本的に唄ってさえいればそれでよかった、

キャリアをスタートしたての頃から今、

一人前のヴォーカリストとして人気を集めたいのなら、

ただ唄が上手ければ光るってばっかりではないですよね。

案外、唄より難易度があると言いたいこのパフォーマンスというもの。

どのようにパフォーマンスしたら会場を盛り上げられるのかを考えながら

ステージに立つようになって初めて、

本当のミュージシャンだと僕は思います。

そんな僕が、自分のステージの時に考えている

パフォーマンスのことや意識していることを、

皆さんにお伝えしたいと思います。


客席に向けて必ずアクションをとる


舞台に立って演奏や演舞をすると、
誰でも大なり小なり緊張はすると思うのですが、

その緊張によってボロボロにならないために、
演奏や演舞に一点集中しては、

客席に目線を向ける余裕が無いことがあると思います。

よーくわかります。

僕も最初はそうでした。

だけど、それを観ているお客さんからすると、

ただ演奏を見学をしているだけの形になり、

演者はお客さんに感動を届けたいからステージ立ってるハズが、

逆にそのお客さん達から優しさで見守ってもらっては、

演者の方が支えられて終わることになるものです。

これだと、いつかはお客さんに飽きられてしまい、
観に来てくれなくなって行くのがオチ。

そうならないために、ステージに立つ側は
お客さんを満足させて行かないといけません。

そのためには、上手な演奏だけでなく、

客席に向かって必ず何かしらアクションを取っていくことが

とっても大切なんですね。

そう、ステージから客席に、
コミュニケーションを取るんです。


コール・アンド・レスポンス


ステージから客席に向けて行うコミュニケーションの取り方に、

コール・アンド・レスポンスというのがあります。

コール・アンド・レスポンスとは、
ステージ上から客席に向かって、
アクションを投げて振ることです。


例えば、ヴォーカリストが曲を唄っている最中に、

歌詞と歌詞の間などを利用して、オーディエンスに向かってキーワードを発すると、

それに応えるようにオーディエンスがリズムに乗りながら、

全員でアクションを返すというコミュニケーションを取ります。

このコール・アンド・レスポンス、
なにやら難しそうに感じるテクニックですが、

実は一番簡単で、誰でもやれて、
そして簡単に盛り上がるんです。


なんでかって?

決めごと化できるテクニックだからです。

要は、台本に組み込んで、
リハーサルまでできる
ようなアクションだからです

例えば、曲の演奏の中にどこか、
オリジナル曲を書いている時と同じ感覚で、

盛り上がるキーワードやフレーズを仕込んで、
リズムに乗せて曲の一部分のようにしてさえすれば、

お客さんはフリを受けたような気がして、
自然とリズムに乗って、

そのキーワードやフレーズを、
ただマネをして返す。

これって、お客さんも演奏に参加させてることになりませんか?

人って、誰でも自分が主役

だから、観てるだけよりも、参加したいもの

ステージの演者は、その演奏やパフォーマンスを
事前に仕込んで練習しては届けるわけだから、

曲の流れが分かるわけだけど、

観て聴いている側のお客さんは、
流れが分からないし、練習してない。

それなのに、フリを受けた時に、
いとも簡単に自分も演奏に参加できてしまったら、

どう考えても楽しいじゃないですか!!

これを事前に曲の中に仕込んで、
ライブ用のリハーサルをしておけば、

演奏の一環でコール・アンド・レスポンスができるんです。

お客さんが、ステージを観に来る気持ちって、

その場の感動をみんなと共有したいからだとすれば、

参加できることは、めちゃくちゃ感動なんです。

なので、ステージから呼びかけたら、
それに応答したくなる。

これが、コール・アンド・レスポンスです。


メッセージを届けることを意識する


歌を唄う、曲を演奏するって、
歌詞というメッセージを述べながら、
メロディーに乗せるということですよね。

メッセージをより伝える、より届けるのに重要なのは、
「誰に向けてなのか」という指向性です。

実際、誰宛てなのかなんて決まっている訳がなく、

けど、誰かに向けて、いわゆる人に向けて放たれているものなんだという

様を見せることを言っています


それを体で仕草を使って表すことを一緒に添えるように、
イメージを持ちながら唄って表現する。

これにオーディエンスは凄く魅了されては、
気持ちよさそうな顔でステージを楽しむようになります。

例えば、唄ってる時に、客席に可愛い女の子を見つけたら、

とりあえずその子に指を差します(笑)

他にも、恥ずかしいかも知れないけど、

客席のお客さんを一人一人見ては目を合わせて行くとか、

手を広げる(自分を大きく見せる)仕草をするとか、

そうやって、身体を使って表現します。

いわゆる、ジェスチャーを添える
ということですね。

そうすることで、不思議とメッセージが届いたような感覚になって、

お客さんは聴き入ってくれますよ。


意外なアクションで、オチをつける


曲を歌っている最中なのに、
わざとマイクを口から離して、

歌声が会場に聞こえなくなるのに
マイク無しで唄い続けては、また元に戻したり。

ロックでよくあるパフォーマンスですが、
やっぱ意外なことやズレたことをすると、

観て聴いている方には刺激的に伝わり、
盛り上がったりします。

コレ、普通にカッコいいと感じるじゃないですか。

ということは、盛り上がる曲調のナンバーを演奏する時は、

マジメに演奏すると、損をしているということです(笑)


フェイクやブレイクを取り入れた瞬間、
今までの流れが一気に感動へとつながったりするんです


これも上手な演奏の一つになるということなんですねー。


意表を突くことをする


司会者のいるイベントでは、

ステージ出演終了後のインタビューがあったりして、

トークで質問を受けたりするじゃないですか。

僕はその時、そのトークの運びの中でだんだんと、

その質問をこちらから司会者にもするんです(笑)

で、司会の方はびっくりしながらも答えてくれるわけなんですが、
そのペースで徐々に立場を変換して、

最後は僕が司会をする。ってのをよくやります(笑)

んで、フィニッシュで、
「D.Oさんでした、ありがとうございました〜!」

と、自分で言って、マイクを返して、そのまま立ち去ります(笑)

…たまにはこんなブッ飛んだこともやったっていいのが

エンターテインメントというやつです(笑)


まとめ:D.Oの考えていることはこうだった


今回はこんな感じで、
ステージパフォーマーとして、
フロントマンとして、

そして、エンターテイナーとして、
ステージ上で常に意識しては考えていることをお伝えしてみましたが、

皆さんの場合とどうでしたか?

僕はいつもこんなことばかりを考えては唄っています。

「いつ入れたろか。いつブッ込んだろか。」って。

んな余裕あるんなら、集中して上手に唄えや!!

ってディスられたとしても、

集中すべきなのは、いつもパフォーマンス。

煽ることを一番大切にして来て、
D.Oはこんなにまでなりました(笑)


コメント

タイトルとURLをコピーしました