耳をふさがないで音楽が聴けるイヤホンがあることを知ってますか?

日常の中での発見


昔はよく、線の途中にマイクが付いているイヤホンを携帯電話に繋げては、

右と左のイヤホンを分け合って、3人〜4人で通話をして楽しんでた、

D.O@Deeooo954)です。


皆さんは、音楽を聴いたり通話をする時って、イヤホンを使うことがありますか?

イヤホンを使って音楽を聴いたり通話をすれば、会話や音楽がとてもよく聞こえるし、

ステレオ音源を再生した時なんかは、よくある普通のコンポーネントシステムのスピーカーから流して聴くよりも、

左右に分けて振ってある音のパートがビックリするくらいにハッキリ伝わり、臨場感が凄くて気持ちよく音楽が聴けるから、

もうハズせないアイテムって思いますよね。

ですが、イヤホンを使っていると、

外部の音が聴こえないから、周りへの注意が散漫になってしまう…

付けたままだと、通話以外の会話ができない…


長時間使用すると、耳の穴が痛くなってくる…

って煩わしく感じる時がありませんか?

きっとこれは、イヤホンを愛用されている方は皆、少なからずこう思っていると思います。

そんな時、「耳をふさがないイヤホン」があったらどう思いますか?

あったら手にしてみたいですか?

あるんです!!

それは、「骨伝導イヤホン」と言われるモノです。

そのイヤホンはなんと、

  • 外部の音がちゃんと聴こえて来るから、気にせず動けるようになる
  • やろうと思えば、通話しながら他の人と会話ができる
  • 耳の穴にスピーカー部分を入れないから、耳が痛くなることが無い

ということが起こるんです。

もう既にこの存在を知ってる人や、もう既に持ってるって人もいるかと思いますが、

なんでもっと早く世に出てこなかったの!?ってくらい、僕はこのイヤホンに出会えてよかったので、

今回はこの、骨伝導イヤホンについて伝えてみたいと思います。


骨伝導イヤホンの音がなる仕組みとその使い方


イヤホンって普通は、耳の穴にスピーカー部分を当てたり差し込んだりして、

音楽を聴いたり、通話をしたりしますよね。

ですがこの骨伝導イヤホンというものは、全く耳をふさぎません!!

これは読んで字のごとく、骨を伝って音が聴こえる構造になっているイヤホンだからです。

その使い方は、スピーカー部分を耳の穴のすぐ横に当てて聴きます。

もう少し具体的に言うと、耳の前側。そう、耳から顔に向かってすぐ前にセットするんですね。

そして、イヤホンから出ている線をオーディオデバイスに繋いで再生したら、音が流れてきます。

この骨伝導イヤホンは、もちろん、ワイヤレスタイプもあります。

スマホなど、Bluetoothが使える機器では、ワイヤレス接続が可能なので、

ちゃんとストレスフリーで楽しむこともできるんです。

骨伝導イヤホンを実際に使ってみた感想


この骨伝導イヤホンを僕は、今までに2台使ったことがありまして、

最初は安価なものを買って試してみたかったので、

片方の耳にかけるタイプのものを買って使いました。

そして使って行く度に、どんどん便利さを感じられたので、

その後に使ってるものでは、顔に挟むタイプのものを選んで、それを現在も使っている感じです。

その実際に使ってみた感想を、メリットデメリットも挙げて伝えていきたいと思います。

装着して再生した時の使用感


いざ使ってみると、耳のすぐそばにラジカセやコンポが置いてあるような感じでした。

そして、耳の穴をふさいでないから、普通に外部の音が丸聞こえ、とても面白いです。

これ、たしかに、イヤホンしながら普通に会話できるレベルです。

この骨伝導イヤホンの再生中は、低音や音量に合わせてスピーカーが「ぶるん」と振動するので、

使い始めはこそばゆいですが、徐々に慣れてくるので、逆にそれが気持ちよくもなりますよ。

実際に使ってみて感じたメリット


やはり一番のメリットは、「外部の音が聴こえること」です。

外部の音が聴こえるから、僕は骨伝導イヤホンをしながら色んな作業をしちゃいます。

しまいには、車の運転中に装着しては、車のオーディオからはラジオを流して、骨伝導イヤホンからは音楽を流して、

携帯電話に着信が入ってきたら、骨伝導イヤホンで通話します。

クセ強よ!!もはや、変態です(笑)

そう、僕の骨伝導イヤホンはワイヤレスイヤホンでして、ブルートゥースで繋げて使用してます。

なので、運転中のハンドル操作で絡まらないし、スマホ操作もしないでいいから安全ですね。

僕は最初、耳にかけるタイプのものを使ってましたが、服のポケットに入れたまま洗濯しちゃって壊れたので買い替えまして(笑)、

そして現在、挟み込むタイプのものを使っていますが、これだとどんなに動いても落下することが無くて、

走る時やジャンプした時も、ほとんどズレることが無くなりました。

んで、使わない時や持ち運ぶ時には、アームを首にかけられるようになったので、

ポケットに入れてそのまま洗濯してしまうことが無くなりました。

…1回だけ、リュックのポケットに入れたまま洗濯したことがありましたが、

なぜかこの買い替えた挟み込み型は、それでも壊れなかったので、

そのまま何もなかったかのように今も使い続けています(笑)

だからと言って、積極的に洗濯機で洗わないでくださいね、次はきっと壊れますから(笑)

実際に使ってみて感じたデメリット


顔を挟み込むタイプのものの場合、スピーカー部分を耳の横前に当てて使うので、

当てているパッドの跡が残ってしまいます

まあ、外したらこの跡はだんだんと取れていくので、少し時間が経てば気にならなくなりますけどね。

挟み込まない耳にかけるタイプのものの場合は、激しい動きをすると、

その勢いでポロっと取れて落ちてしまいます


そして、骨伝導とは言ってますが、確かに骨に音の圧力を当てているのですが、

どちらかと言えば、前述のように、スピーカーが耳のすぐそばにあるようなものなので、

結局は、従来のイヤホンと比べて、スピーカー口径が大きく作られていて、

それが筐体にセットされてて箱で鳴っているので、音が外部まで聴こえます

なので、耳から外して首にかけて再生しても、骨に当てなくても音は聞こえます。

正しくは、骨を伝うんではなく、ただ耳に近い位置にスピーカーを持ってきて聴くイヤホンだということなんです。

そしてそして、小さければ洗濯機に入れて洗濯してしまうことがあります(笑)

まあ結局はどんなワイヤレスイヤホンも、ポケットに入るサイズだったら

洗濯することはありますからね、これだけは、ただただ気を付けるしかありません(笑)


D.Oが実際に使った骨伝導イヤホンはこちら

骨伝導イヤホン ワイヤレスイヤホン


そのまんまの商品名の骨伝導イヤホンです(笑)

この骨伝導イヤホンは、片耳で使用するものとなっていまして、耳にかけて使うタイプのものです。

左右兼用となっているので、どちらの耳にかけても使うことができました。

この製品には、イヤーピースたるものが付属されていて、

これを付けて使用したら耳穴に引っかけることができるので、

ちょっとしたスポーツ時にでも落とさずに使えますよ。

防水加工もされているようでして、IPX5という防水の等級となっているようです。

ではなぜ洗濯したら壊れたのか(笑)、そりゃ洗濯機内でグルグル回されたら普通壊れるでしょうからね(笑)

この製品はワイヤレス仕様なので、ブルートゥース接続によって使用ができます

Bluetoothのヴァージョンは5.0となっています。

なので、スマホとの向きによっては途切れることもありますが、通信は比較的安定してました。

あくまでも安価なモデルなのでお値段相当とはなりますが、それでも最初に使ってみたい人には充分オススメできるものだと感じました。

長く使おうと思ったら、アテが外れるかも知れませんが…

GOOSERA/骨伝導ワイヤレスイヤホン E3-jp


こちらの製品が、現在僕が愛用しているモデルです。

Uの字のアームバンド型となっているので、顔を挟んで使用するタイプとなっていますが、

これにより、左右にスピーカーが付いているので、ステレオ再生も可能です。

なので、出力されるサウンドにとても臨場感があって、

そしてしっかりと挟み込み、スピーカー部分のパッドがしっかりと肌に密着することから、

余分な音の回り込みがカットされて、結構クリアな音となって聴こえてきます


ココ、音響をやる僕から診ても、ポイント高いと思いました。

そしてこちらはIP66という、中々の防水等級の様で、これも洗濯機でグルグル回してしまったのに、

「なにかありました?」みたいにケロッとして、今でも普通に使えてるんですね(笑)

おまけに防塵仕様でもあります

IPとは、防水防塵の規格でして、IPの次の数字が防塵性能、その次の数字が防水性能を表し、

数字が高くなるほど性能が良いことになります


数字の部分がXになっている場合は、その機能が無いことになります

そしてこの製品もワイヤレス仕様になっていて、ブルートゥース接続で使用します

Bluetoothのヴァージョンは5.1となってるので、より通信が安定してますよ。

今のところ、スマホとの向きによって途切れることがほとんどないので、通信は絶賛安定中です。

こちらのモデルはそれ相応のお値段でしたが、安定のモデルだったということで、

間違いなく、お値段以上だと思います。おススメです。

まとめ:骨伝導イヤホンは、新世代の画期的なモノだった


参考になったでしょうか?

この骨伝導イヤホンは確かに、今までの概念を変えてくれるものでした。

やはりこのように、

外部の音が普通に聞こえる
耳垢が一切付かない
ハンズフリー通話にも使える

という、手軽な良さが印象的で、使い心地もお手入れも簡単で

とても使えるなと思いましたしね。

そしてもし購入を検討する時には、併せて

  • ヘッドホンみたいに、挟み込んで装着するタイプがほとんど
  • 挟み込むタイプだと、スピーカーを当てている所の皮膚に後が付く
  • 挟み込むタイプでは、左右のスピーカー部を繋いでいるアームが後頭部に配置される
  • 挟み込むタイプでは、イヤホン本体が耳の外部に大きく露出している
  • 挟み込まないタイプでも、イヤホン本体が耳の外部に大きく露出している

というポイントをしっかりと加味した上で、製品を選んでくださいね。

この骨伝導イヤホンは、このように画期的なものとして登場したことから、やっぱそれなりのお値段のモノばかりです。

なので、導入してみたいけどためらっているって人もたくさんいらっしゃると思いますが、

手にして使ってからは離せなくなるくらい嬉しいアイテムなので、

一回勇気を出して購入して使用してみてください。きっとお値段以上だなと思えると思います。

ホント僕は、「買ってよかったな、暮らしが楽しくなってよかったな」って思いましたよ(^^)


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