自分の誕生日に一番祝わないといけない本当のこと

D.Oの心のしくみや頭の中はこんな感じ


20日前の僕の誕生日は、暦通りに、何事もなくシレっと過ぎて行った、D.O(@Deeooo1242)です。

今日は、ほっこりコラムの執筆日ですので(いつからそうなった?)、こんな記事を書いてみました。

誰もがそれぞれ、色々と感じながら、
メモリアルな気分でいるこの日のことを、
こんな切り口で伝えてみたいと思います。


自分の誕生日を、誰かに祝ってもらってますか?


年齢や年代によっては、「誕生日を盛大にお祝いするってことは特に無いよ!」って人もいると思いますが、

それでも誕生日って、関係や立場が密接なほど、

何かしらの形でお祝いの気持ちを届けては、

記念日としてその日を祝福するのが文化ですよね。

みなさんが、プレゼントをあげたりメッセージを送ったりして、

普段とは違う特別な感じを表しながら、日頃の感謝も添えてお祝いしていると思います。

けど、ひねくれたことを言ってしまうのかも知れないですが、

誕生日ってことをいいふうに、それを口実にして

イベントやパーティーをしていることがありますが、

めでたいことだから、それに乗っかって楽しんじゃおうよ!!って

ダシに使ってない?って、感じることがあります。

全然正解ですよ。それは決して良いことだと思います。

ただそれが、周りが見えなくなり間違った行動をとることに繋がった結果を体験したこともあり、

お祝いするって、絶対盛り上がることをしないと伝わらない訳じゃないと思うから、

ただ一言、言葉で伝える。そっと、贈り物を送る。

とか、さりげない形でも、意外にもその人の心に刺さるのではないかと思っちゃうんですね。

それくらい、誕生日とは、グッとする大切な、

儚い気持ちな一日なんじゃないでしょうか。

なので僕は、その日はヘンなオチにならずに、

温かい一日で過ぎてほしいといつも願っています。


誕生日は、休日ではないけど、祝日


誕生日は、土日祝日などのカレンダーに当たらない限り、休日にはなりません。

そんな当たり前なことは分かってるわけですが(笑)、

けど、けど、祝日ですよね。

だって、祝う日じゃないですか。

実は僕は、誕生日がハッキリと分かる知人友人には、

その日が来たら、必ずメッセージを送るようにしています。

それは、僕が10年前(2011年)に、生命保険の代理店をやり始めた頃から

ずっとやっています。

今はもう保険代理店は辞めていますが、

この、誕生日メッセージを送るのだけは、辞めていません。

逆に僕は、お年賀や暑中見舞いでメッセージを送ることはしていません。

だけど、誕生日は必ず送ります。

誕生日って、その人だけの特別な日なんです

それは、生命保険で人生をサポートさせていただくという志事を通して、

その大切さが分かったからこそ、そう気づくことができたんです。

例えば、年に一度のこの誕生日を迎えられるってことが、

もうダメかもしれないってなっている人からしたら、

どれだけ感謝したい日となっているか。。


そんな方々を見て来て、接してきたからこそ、

誕生日だけは、その人にとって、必ず特別な日だって分かるんです


なので、どんな祝日よりもおめでたく大切な祝日は、誕生日です。

個別単体で、同じタイミングで気持ちをシェアしなく、

全員がリアルタイムじゃないだけなんですね。

そう思うから、バースデーメッセージなど、

誕生日に何かを伝えることは、ずっと大切にしたいんです。僕は。


自分の誕生日では、親を祝おう


そんな中で、こんな考えや思いも持っています。

誕生日の考え方って、本当の意味で思えば、

自分が誕生したことを祝うのは、その自分が親に対してすることなんじゃないかなって思います

だって、自分が誕生したのは、親が産んでくれたからだから、

おめでたいのは普通、そうしてくれた張本人(親)の方ですよね。

ですが、今までに誰かが、自分の誕生日では親に感謝を伝えてるなんて、

そこまでは聞いたことがありません。

たしかに僕も、毎年来る自分の誕生日に、

具体的に親に何かしてるってわけではないです。

まあ、そんな風習は基本的に広がっていないから、

するとヘンな感じがしますもんね。

だけと、それっていいな!!とか、そうやって気持ちを伝えたいな!!って方は、

あえてこうやって、自分の誕生日に、親にお礼を込めて贈り物をしてみるのはどうでしょうか?

そんなこと、普通はしないから、逆に凄く響くでしょうしね。

もちろん、今まで通り、自分の誕生日は、

たくさんの人から祝ってもらえばいいと思います。

ただ、その時には同時に「誕生日を迎えることができたのは、親のおかげ。」

という気持ちで、何かで感謝を表してあげたらいいのではないかと思います。


あとがき


こんなんで言っている僕が、自分の誕生日を祝ってもらいたい

なんてもう思わなくなってしまいましたが、

それでもどこかで、「あ、誕生日来た。」って感じたりして

その日を過ごしてる方です。

誕生日は歳を重ねれば、どうでもよくなるものですが(笑)、

でもこうやって誰もがその日だけは、節目として何かを感じるものだと思います。

年に一度の、自分の人生の大決算日ですからね。

なのでぜひ、併せて人生の棚卸(振り返り)もしてみてくださいね(^^)


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